キッズも大喜び♡一気にこだわり感が出る「ホームパーティ演出」のコツ3つ

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キッズも大喜び♡一気にこだわり感が出る「ホームパーティ演出」のコツ3つ

ハロウィンが過ぎたと思ったらクリスマス、そして誰かしらのお誕生日にベビーシャワーと、今日本ではママがホームパーティをする機会が格段に増えています。

筆者はママになってから、パーティグッズを経営する友人がいることもあり、沢山のホームパーティにお邪魔したり、また自分でも工夫を凝らして開催するようになりました。

今回は、ママ友との数々のホームパーティにお邪魔した経験を持つ筆者が、真似しやすく、子供のテンションも一気にUPするホームパーティ演出のコツをお教えしたいと思います。

■子供のテンションも一気にUPする「ホームパーティ演出」のコツ3つ

(1)テーマを決めたら飾りつけを統一する

最近筆者がお邪魔したパーティは『小さなプリンセスソフィア』というキャラクターがテーマのお誕生日パーティ。飾りつけをする時はキャラクターを統一するとパーティに統一感が出て、写真を撮るときなどに華やかに写ります。

ハロウィンはオレンジ・黒・パープルなどのテーマカラーで統一出来ますし、クリスマスもカラー縛りでコーディネートしやすいですが、お誕生日などになると、ガーランド・バルーン・テーブルクロスなど割とバラバラに用意することが多く、すこし散らかった印象になりがち。

そうならないためにも“誕生日”以外のテーマを決めてグッズを用意すること。

ピンク・ブルーなどの色でも良いですし、お子さんの好きなキャラクターで統一すると信じられないくらい喜んでくれます。以前『アナと雪の女王』のパーティを開催したときに、世界観に沿った飾りつけをしてパーティ中に『アナと雪の女王』のDVDを流すと、女の子達がずっとキラキラした瞳でそれぞれアナとエルサになりきっていました。

用意するグッズは、最低でもガーランドとバルーン、この2つがあれば豪華に見え写真も映えます。予算に余裕があればテーマにあったカラーで作るフルッフィーポンポン(紙でできたフラワーポンポン)などを買い足すとさらに華やかになりますよ!

(2)キャラクターやテーマにちなんだデザートを用意

そして、キャラクターがテーマの時にぜひ用意したいのがキャラクターケーキ。 男の子であれば好きなキャラクターのキャラチョコを作って市販のケーキに載せたり、オーダーしたり、女の子であればドールケーキが断然おすすめです!

ドールケーキは見た目よりも作り方が案外簡単で、キャラクターの絵をコピーして100円均一でも売っているパウチでコーティングすれば上半身部分はすぐにできてしまいます。

もし時間がなければ、キャラクターカップケーキでも十分です。

キャラクターの上半身はコーティングして作るか、市販のものを利用します。そして生クリームに食用の着色料を混ぜて、チョコペンやアザランなどで可愛くデコレーションすれば、子供も大喜びなキャラクターカップケーキの完成です。

そんな時間ないわ~というママには、『31』(サーティワンアイスクリーム)などに売っているキャラクターアイスクリームケーキを買ったり、ケーキ屋さんにオーダーしてしまうという裏技もあります。

(3)子ども達に「なりきり衣装」を着せてあげる

そして最後のポイントですが、テーマに沿った衣装を子ども達に着せてあげること! 時間がない場合は100円均一などで手に入る飾りや帽子を被せてあげるだけでもかなり雰囲気が出ます。

女の子向けのパーティなら、各メーカーから出ているドレスを着せてあげるとお誕生日気分・プリンセス気分があがってテンションUP間違いなしです! 

筆者は何度かプリンセステーマのパーティを行っていますが、プリンセスの衣装を着た女の子達は高確率でプリンセスらしいお行儀の良い振る舞いになるので、(喋り方まで変わったり!?)ママ達にとってもメリットがあるかもしれませんよ。

男の子なら、トイストーリーのウッディのコスプレをしたり、普通の格好にバズやウッディーなどのキャラクターの人形と記念撮影をしてみては? 

そこまではちょっと難しい……という方は、洋服の色を合わせてみたり、流行のフォトプロップスを利用するだけでもグンとパーティが楽しくなりますよ!

いかがでしたか?

どうせパーティを開催するなら上記のポイントを意識して、思いっきりこだわった楽しいホームパーティにしてみてくださいね!

【著者略歴】

※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。

【画像】

※ Monkey Business Images / Shutterstock

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