「カンガルーケア♡」が人気の理由とは?現役助産師が教える5つのメリットと注意点 (2/2ページ)
できる状態か医療者が判断し、ケア中も医療者が観察(赤ちゃんの体の状態がわかる医療機器の装着)が必要です。
・窒息や転落事故
ママがお産が終わった安堵や疲れで眠ってしまうことが思わず事故につながることも。赤ちゃんの顔をママから見えるようにし、赤ちゃんの顔色や動いているかを常に気にかけるようにしましょう。また、赤ちゃんの転落事故を防ぐためにもベッド柵を設置するようにしましょう。
いかがでしたか。
近年、カンガルーケアでの事故が見かけられましたが、母子相互作用がすすむなどママと赤ちゃんにとってメリットは大いにあります。安全におこなうためにも、出産後のママと赤ちゃんがどのような状態であるかを理解した上で、医療者と協力しながらカンガルーケアをすすめていってくださいね。
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※ usamomo / PIXTA