スーパーで子どもが「お菓子が欲しい」と泣いても、買ってはいけない理由 (2/2ページ)
席を立ったら食事は終わり、ごちそうさまにするからね」とルールを教えましょう。
すると最初の1~2分はちゃんと席に着いているはずです。そのタイムミングを逃さないで「わあ、じっと座って食べていてお約束守れているね」と努力していることを褒めましょう。昨日よりは長い時間座れるはずです。
でも、もし、席を立ったら食事はおしまいです。食器をすべて下げてしまいましょう。ワーワー泣いても騒いでも心を鬼にして与えてはいけません。全部食べていないので、おそらく次の食事までの間にお腹を空かせてぐずるでしょう。
そんなときは「さっき、全部食べ終わらないうちに席を立ったからごちそうさまになっちゃたね、だからお腹が空くんだね」と言いましょう。飴や菓子の一かけらでも与えてはなりません。
子どもは「ああ、途中で席を立ったらこんなにひもじい思いをするんだな」と反省します。一回くらいこれをしたからって飢え死にすることはありませんから大丈夫です。
いかがでしたか?
しつけをすることを最優先にしようと心に決めたのならば、しっかりと計画を立てて実行することが大切ですよ。
目先の子どもの行動に親自身が振り回され、決めたことを翻すとすべてのしつけが付け焼刃になり“年中無休の怒り屋”からはなかなか卒業できなくなってしまいますよ。
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