ダイムラーがEVやPHVの廃バッテリーを再生して送電用に活用、将来的な低価格化に? (1/2ページ)

FUTURUS

ダイムラーがEVやPHVの廃バッテリーを再生して送電用に活用、将来的な低価格化に?

source:http://media.daimler.com/

メルセデス・ベンツや『Smart』ブランドでお馴染みのダイムラー社が、EVやPHVで使用済みとなった駆動用リチウムイオンバッテリーを、再利用する定置型蓄電設備の建設計画を発表した。

同社によると、2016年初頭に独リューネンの電力網に同設備を接続、電力を供給するとしている。

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■ 電動車用の廃バッテリーを再生して送電用に

役目を終えた電動車のバッテリーを再生することにより、高額な駆動用2次バッテリーのコストダウンの実現や、再生可能エネルギー社会への早期移行に寄与する考えだ。

ダイムラーが予定しているバッテリーリサイクルの流れは以下となっている。

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