わざとってバレバレだから!! ドン引きした、上司へのヨイショの仕方やほめ言葉4選! (1/2ページ)
わざとらしいお世辞やほめ言葉を言っている人や、その見え見えのヨイショに喜んでいる上司の様子を見ると、ちょっと引いた気持ちになりますよね……。社会人生活を送っていると、そんな場面に出くわすこともきっとあるハズ。今回は今までにドン引きした、上司へのヨイショの仕方やほめ言葉について、社会人男性に聞いてみました。
■定番「すごいですね!」・「何を言っても、『すごいですねぇー!』と返していた。自分が新入社員でそのときの課長が部長に対してそのような対応だった。部長もまんざらではなさそうだった」(38歳/電機/技術職) ・「『すごい! やっぱり○○さんにしかその仕事は出来ないですよ』上司はまんざらでもないみたいでした」(33歳/情報・IT/事務系専門職) ・「同僚が、ただひたすらに『すごいっすねー』を連発して2時間飲み会をしたこと。おまえ、意見ないのかと思った。上司もアホなのでまんざらでもなさそうでした」(36歳/機械・精密機器/営業職)
上司が何を言っても「すごいですね!」。こんな言葉に引いてしまった経験がある人が多くいました。言われている上司はうれしそうにしているけれど、本心じゃなくてゴマすりなのはまわりからは丸わかり。近くで会話を聞いているほうは、よく言えるなーとうすら寒い思いで見ているものです。
■こちらもありがち「さすが!」・「『さすが、○○さん~!』とドラマであるような見え透いたヨイショをしていた。同期だったが、まわりも引いていた」(33歳/電機/技術職) ・「誰もが知っているような知識をひけらかした上司に『さすがですね!』とわざとらしく持ち上げている人がいた。上司は『上手いこと持ち上げるじゃないか』とご満悦だった」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
ドラマみたいな持ち上げ方、「さすがですね!」。これも上司へのヨイショで引いた言葉としてあがりました。誰でも知っているようなことや、とりたててすごいとも思えないことに対して「さすが!」というのはやっぱり太鼓持ちでしかありません。周囲からは冷めた目線で見られている模様。