天才テリー伊藤対談「三宅恵介」自分で100冊も買っちゃいました (3/3ページ)

アサ芸プラス

三宅 そうなんです。で、その後、フジポニーにもテレビ制作部門を作ることになって、分社化したフジテレビの社員が100人以上一気に入ってきたんです。それで急に大きな会社になってしまって、ああ、これは出世できないなと(笑)。それから僕はテレビ部のADになって、最初に「お昼のゴールデンショー」につくんです。

テリー いきなり人気番組じゃないですか! 僕からすると三宅さんはずっとヒット番組に携わっていて、まばゆい存在なんですよ。

三宅 でも、当時のフジテレビは失礼ながら「振り向けば(東京)12チャンネル」と言われるぐらい視聴率が低かったですから。最近もまた、そんな状況ですけど(苦笑)。その分、好きなことができる、自由な雰囲気はありましたけどね。

「天才テリー伊藤対談「三宅恵介」自分で100冊も買っちゃいました」のページです。デイリーニュースオンラインは、三宅恵介、ひょうきんディレクター、三宅デタガリ恵介です、週刊アサヒ芸能 2015年 11/26号、オレたちひょうきん族、テリー伊藤、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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