【胸キュン注意】思わず恋がしたくなるおすすめ恋愛映画15選 (5/9ページ)

学生の窓口

公開年:1990年
監督:ジェリー・ザッカー
主な出演者:パトリック・スウェイジ/デミ・ムーア/ウーピー・ゴールドバーグ/トニー・ゴールドウィン/リック・アビレス/ヴィンセント・スキャヴェリ/フィル・リーズ

●『風と共に去りぬ』

南北戦争勃発前のアメリカ南部が舞台です。オハラ家は南部の名家でタラの大地主。その長女スカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)は上流階級の花形でした。同じ大地主のウィクルス家の息子アシュレー(レスリー・ハワード)に恋をしますが、彼はメラニー(オリヴィア・デ・ハヴィランド)が好きなのでした。スカーレットは振られますが、そこに現れたならず者然としたレット・バトラー(クラーク・ゲーブル)に引きつけられます。ここで南北戦争が勃発。オハラ家も落ちぶれ……というストーリーです。

上映時間222分にもなる一大史劇です。南北戦争によって没落する旧南部の上流階級のお嬢さんがそれでもたくましく生きていく姿を描いています。自分が最も愛した男性に去られることになりますが、それでも彼女は生きていくのです。その姿に感動しない人はいないでしょう。

公開年:1939年(アメリカ)/1952年(日本)
監督:ヴィクター・フレミング
主な出演者:ヴィヴィアン・リー/クラーク・ゲーブル/レスリー・ハワード/オリヴィア・デ・ハヴィランド/トーマス・ミッチェル/バーバラ・オニール/ハティ・マクダニエル/イヴリン・キース/アン・ラザフォード/ハリー・ダベンボート/ローラ・ホープ・クルーズ/キャロル・ナイ/オナ・マンスン/カミー・キング

●『恋愛小説家』

メルヴィン(ジャック・ニコルソン)は、恋愛小説家でありながら偏屈でジコチューな本当に嫌なやつです。しかし、行きつけのレストランのウエートレス(ヘレン・ハント)にだけは素直でした。ある日、隣に住んでいるゲイのカップルからイヌを預かります。嫌々の渋々引き受けますが、徐々にイヌとも仲良くできるようになります。そして気になっているキャロルとも交流が深まっていく……というストーリーです。

主役がジャック・ニコルソンというのが素晴らしいです。

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