破局を避けるには? カップルのすれ違いを防ぐメールテクニック4選 (2/2ページ)

学生の窓口

メールを送っているのは、ひょっとするとただ彼女が小うるさく「メールしてよ!」と要求してくるから、仕方なく義務的にこなしているのかもしれないのです! そこには、女性がメールに感じているような喜びや愛情はないのかもしれないのです。

・「メールしない男性」からのメールが増えてきたら、その真意を考えてみよう

■男女のメールのすれ違い

こうした男女間の違いがある上、メールで伝える言葉に込める思いにも差があるでしょう。メールの言葉の背景まで考えてしまう女性は、文字通りの意味で捉えることがあまりありません。

例えば「今日会える?」メールへの返信として「今日は会いに行けるかな」と彼から届いたとします。言葉通りに喜びますか? たいていの女性はもっと深く考えて、「忙しくて会えないかもしれないのかな、それじゃあ迷惑にならないよう、今日は会わない方が良いかな」と考えて、「わかった! 今日は諦めるよ、また週末にね!」などと送ってしまうかもしれませんよね。そうすると、彼の方は本当に会いたいと思っていたのに、「何故か拒絶された」と思ってしまうでしょう。

また、男性が何気なく送ったメールの言葉尻をとらえて、「○○ってどういう意味よ!」と怒ってしまう女性もいるでしょう。言葉に無頓着な男性ほど、女性にこういった誤解をさせてしまうのです。

・メールのすれ違いで仲が険悪になることも

■ケンカ後は女性はメールを控えてみよう

こんなすれ違いが続くと、ケンカになってしまったり、ぎくしゃくしたままになってしまいますよね。最悪の場合、別れを切り出されることもあるかもしれません。そんなときには、女性は一度グッとこらえてメールを控えてみましょう。ここで逆上したり、すぐに復縁をメールで迫ったりするのは逆効果になります。

お互いが落ち着いてきたら、また彼からちゃんと連絡があるかもしれません。そのときはできるだけ、メールだけで済ますのではなくて、会って話をするようにしましょう。ケンカの仲直りはメールでするものではなく、対面のコミュニケーションの方がうまくいくものです。

・すれ違いからの仲直りは、メールよりも対面で

いかがでしょうか。男女のメールへの考え方を理解することで、無用なすれ違いを避けることができそうですね。

(ファナティック)

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