アイアンマンと対立! 『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』予告編&解説 (2/3ページ)

Kotaku

彼は、『エイジ・オブ・ウルトロン』の舞台となった国の名前が冠された、「ソコビア協定」と書かれた書類をキャップに見せていますが、一体どういった内容なのでしょうか?

原作『シビル・ウォー』では、ヒーローに個人情報の登録と能力の訓練を義務付ける「超人登録法」が制定されたことで起こったヒーローの対立が描かれていましたが、今回の協定はその前身のようなものなのかもしれません。

また、原作ではロス将軍は驚きの秘密を持つことになるキャラクターですが、果たして映画でそこまでやるのか......?


正体不明の新キャラ


出演することは明らかになったものの、役名が不明なマーティン・フリーマンもうっすら登場(1:22あたり)。

個人的な予想としては、原作でアベンジャーズと政府の連絡役を務めた役人ピーター・ヘンリー・ガイリックだと思うのですが、果たして......。エージェント13と一緒にいるので、おそらく政府かシールドに関係しているのでしょう。


ブラックパンサー登場!


原作ではアフリカの国ワカンダの国王にして天才科学者であり、豹の女神から得た超人的身体能力とビブラニウム(キャップの盾と同じ素材)製のスーツで戦う黒人ヒーロー「ブラックパンサー」が参戦。

どういう繋がりかはわかりませんが、アイアンマン側についているようです。以前からコンセプトアートなどは公開されていましたが、ついに動いている姿が見られました。

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