面接で部屋を印象良く退室するコツ5つ【逆転合格をGET!】 (1/2ページ)

就活スタイル

扉が閉まりきり、あなたが見えなくなるまで面接官は見ています。最後の印象は、最新の印象とも言えますので、退室までの行動も大切にしましょう。
1.退室は、あなたの評価を締めくくるもの

「本日は面接の機会を頂き、ありがとうございました」と挨拶の後に、ドアを開け、振り返り、姿勢を正し、再び「ありがとうございました。失礼します」もしくは「よろしくお願いいたします」等、お辞儀しドアを閉める。ここまでが面接です。この一連の退室動作を理由に不合格にした方はいませんが、評価を継続しているのは事実です。

2.ポイントは、どれだけ心がこめられているか?

「本日は面接の機会を頂き…」を忘れてしまい「ありがとうございました」の一言になっても、全く問題ありません。逆に、「『誠に』ありがとうございました」と、咬まずに一言加えて言えたからといっても意味はありません。大切なのは、「面接官の心に沁みる挨拶となっているか」です。これは、お辞儀にしても同様です。腰を曲げている角度が何度だから合格、浅いから不合格ではなく、その姿勢全体から伝わってくるものが大切です。

3.心を込めるには基本動作を体に覚えさせることも必要

「腰を曲げている角度が何度だから合格、浅いから不合格ではなく」との説明は、型を軽視しているわけではありません。お辞儀には、「会釈(15度)」「敬礼(30度)」「最敬礼(45度)」の3種類があり、身に付くまで練習しておくことも大切です。そして、それぞれの型を状況に応じて無意識に使い分けられる人ほど、型を気にせず、ひたすらお辞儀に心を込めることに集中できるのです。

4.退室間際の逆転もある

どういうわけか、途中から自己PRが変な方向にいってしまい、収集がつかなくなってしまった…そんな面接となることもあります。

「面接で部屋を印象良く退室するコツ5つ【逆転合格をGET!】」のページです。デイリーニュースオンラインは、面接室立ち居振る舞い退室グループ面接印象アップカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る