走りを学び、スマホで遠隔操作もOK! “スマート”な立ち乗り電動2輪車「Ninebot mini Pro」 (1/2ページ)
source:https://www.atpress.ne.jp/
都市などの新しい移動手段として注目されている、パーソナルモビリティ。
電動で動く立ち乗りや1~2人乗り車両のことで、一番有名なのはアメリカで開発されたセグウェイ。日本でも、最近トヨタの『Winglet』やホンダの『UNI-CUB』などがよく話題に上がるので、ご存じの方も多いだろう。
小型=省スペース、電動=CO2排出ゼロ。環境問題や渋滞解消など、様々な問題解決に役立つ次世代の乗り物として注目されているのだ。
で、電動車といえば、中国もかなり力を入れている国のひとつ。数多くの電気自動車メーカーが立ち上がり、様々なモデルをリリースしている。

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そんな中国のナインボット社から、『第9回 大阪モーターショー(12/4~12/7・インテックス大阪で開催)』に一台の超小型モビリティが初上陸する。
『Ninebot mini Pro(ナインボット・ミニ・プロ)』がそれだ。
■ 軽くて操作も楽
同社がすでにリリースしている『Ninebot』シリーズの第三弾となるこのモデルは、他モデルと同様に、基本的には立ち乗り電動2輪車。
ハンドルがある『Ninebot E』より小型で、一輪車のNinebot Oneより乗りやすい、ちょうど3モデルの中間にあたる機種だ。
フレームにマグネシウム合金を使うことで、車体重量は約12.8kgと超軽量。しかも、高い剛性も確保している。
サイズは、全長262×全福546×全高611~866(各mm)で、クルマのトランクに入れて持ち運びもできるほどコンパクトだ。