これで長距離飛行も怖くない! 効果的だった時差ぼけ対策「お酒で眠気を誘う」「出発3日前から昼夜逆転生活」 (2/2ページ)
快眠グッズは事前に空港で買うと割高になることがあるので、前もって準備しておくと◎ですよ。
●食事で対策
・よく寝て栄養を取ることが大切(男性/30歳/運輸・倉庫)
・機内であまり食事をとらない。空腹なら眠気も少なく時差ぼけも軽い(男性/30歳/学校・教育関連)
・レモン果汁を飲む(男性/29歳/建設・土木)
・炭水化物とタンパク質の摂取量の調整(男性/32歳/商社・卸)
・タンパク質中心の食事をすると時差ぼけしにくい(女性/30歳/金属・鉄鋼・化学)
食事で時差ぼけ対策をしている人も。レモン果汁は、サッカー選手も実践していますよね。肉や卵などのタンパク質を摂るのもおすすめです。
●出発前から調節する
・前日の夜は寝ない(男性/36歳/機械・精密機器)
・飛行機に乗る前はできるだけ疲れさせて、機内で寝るようにする(女性/41歳/金融・証券)
・出発の数日前から寝不足にしておいて飛行機で眠りやすくする(女性/29歳/機械・精密機器)
・出発の2~3日前から、早寝早起きを心がけて毎朝4時とかに起きている(女性/40歳/医療・福祉)
・1日で合わすのではなく、少しずつ現地の時間に合わせるようにする(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
時差ぼけ対策を出発の数日前から実行している人もいるようですね。旅行前は少し辛いかもしれませんが、これだけ準備していれば現地ではバッチリです。
●日光を浴びる
・現地ではできるだけ日に当たるようにしている(男性/50歳以上/学校・教育関連)
・サングラスをする。日の光のコントロールがうまくできるらしい(女性/32歳/学校・教育関連)
・体内時計を調整するために寝起きに太陽光を浴びる(女性/33歳/小売店)
・とにかく日を浴びることで暗くなったら睡魔に襲われる身体にしている(男性/33歳/情報・IT)
到着した翌朝に実践してほしいのが、太陽の光を浴びることと日光を浴びると、体内時計が朝の時間帯にリセットしてくれるそうですよ。
いかがでしたか? 今回ご紹介した対策法を行えば、時差ぼけが解消されるかもしれませんね。事前に頑張りすぎると体調を崩すこともあるので、くれぐれも無理をしないよう注意してください。海外旅行で長旅の予定がある人はぜひ参考にしてみてくださいね。
文●ロックスター
調査時期:2015年11月
アンケート:学生の窓口調べ
集計対象数:社会人男女365人(インターネットログイン式)