『ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XP2WF』しゃべり出したオーブンは人類と友だちになれるのか⁈ (1/7ページ)

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『ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XP2WF』しゃべり出したオーブンは人類と友だちになれるのか⁈

シャープが家電を友だち化しようとしている。その名も「ともだち家電」。キッチン家電として登場したのが「プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-TF50B」と、この”水で焼く”健康志向オーブンとして定番人気の新型『ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XP2WF』(実勢価格 税抜約210,000円・2015年10月30日発売※受注生産)だ。何とこのヘルシオはネットに接続し、人語を解するという。一体どういうことなのか、検証してみた。


世間では一見顔文字に見えてしまう”IoT”なるものが大流行。これはInternet of Thingsの頭文字をとったもので、簡単に言うと通電しているものはみんなインターネットに繋いでしまえという思想。当然この中には家電が含まれており、今回のシャープの「ともだち家電」もその流れを受けたもの。
冷蔵庫やオーブンレンジが常時、ネットに接続されるということにどんなメリットがあるのかピンと来にくいかもしれないが、近年これまたブームのクラウドサービスに接続することによってその可能性は無限大になる。ネット上のクラウドに蓄積された多くの情報を、各家電などが引っ張ってくることが可能になる。単純なところではレシピ。この『ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XP2WF』もシャープのクラウドサービスからメニューを引き出し、人気の高いヘルシオメニューを教えてくれるのだ。
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もちろん2010年の第7世代からタッチパネル式カラーディスプレイを搭載するようになった「ウォーターオーブン ヘルシオ」なので、前モデルのXP1WFでもネット上の情報を得ることは可能だったのだが、今回の『ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XP2WF』で業界初、音声でコントロールすることが可能になったのだ。

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