この時期の必需品? 意外と知らないマスクの種類や珍しいマスク (2/2ページ)

学生の窓口


●『ダチョウ抗体マスク』(クロシード)
「ダチョウ抗体を浸透させたフィルター」が使用されているマスク。ダチョウ抗体は、インフルエンザウイルスと瞬時に結合するため、感染リスクを下げることができるそうです。また、「3軸形状記憶フィルター」という新技術も応用されているのも特徴です。

●『ぬれマスクン』(三晴社)
装着されている加湿フィルターを湿らし、呼吸をすることで蒸気が発生するマスク。効果は8時間続くので、デスクでの仕事や睡眠時にも使えます。暖房で乾燥しやすいこの時期はとても「使える」アイテムです。

●『メントールマスク』(アイリスオーヤマ)
アロマオイルが入ったカプセルが付いたマスクです。カプセルをつぶすことでマスクにアロマオイルが浸透。匂いはローズ、ペパーミント、アップルミントなど数種類があります。お好みの匂いを選ぶといいですね。

●『ツーヨン 保湿マスク無地』(ツーヨン)
洗うことで繰り返し何度も使えるエコなマスク。コラーゲンやヒアルロン酸が配合された素材が使われており、高い保湿性を備えています。また、別売りのフィルターを使うことで花粉対策もできます。

●『ノーズマスクピット』(バイオインターナショナル)
口を覆うのではなく、鼻の穴に挿入して使うタイプのマスク。水洗いすることで10回も使用できます。PM2.5など、細かい粒子のものもカットできます。装着していても目立ちにくいアイテムなのですっきりと使えます。

最近ではこうした目新しい製品も多く出ています。この冬は、ぜひ活用してみてください。

(中田ボンベ@dcp)
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