ダイエットしても「なかなか痩せない人」が出来ていない4つのコト (2/2ページ)
筆者のオススメは「水(お湯)+バナナ」のダイエット!
朝食を「水(お湯)+バナナ」にするだけの簡単なもの。これからの季節は、代謝を上げる効果もある白湯がベストですよ。
(3)結果の可視化
何キロ痩せたか、ということを書き留めるのも大切ですが、実は食べたものを記録する、ということが効果的です。実際に”書くだけダイエット”というものが存在します。
何を食べたか、何時に食べたかを書き留めるだけで、自制心が働き、グッと堪えることができます。余裕のある人は、食べた時の気分などを記入しておくと、どんな時に食べたくなるのか、客観的に自分のダイエットを分析することもできますよ。
(4)同じ目標を持つ人とやる
一人では諦めがちですが、一緒に頑張れる人がいれば続きます! 自分の体重や悩みを言い合える友達、夫、家族、誰でもいいので協力してやってみましょう。身近な人が一歩進めば、大きな励みになるため、相乗効果が期待できます。
いかがでしたか。
実はこれ、主に筆者の母の体験を参考にしています。“水(お湯)+バナナダイエット”と“書くだけダイエット”を並行してやった母は、見違えるほど痩せました! どのようなダイエット法が適しているかは、人それぞれだと思いますが、まずは身近な成功例を真似してみるのはいかがですか?
さらに上記のダイエットに成功するために大切な4つの要素を取り入れて行うことでストレスなく、美しい身体を手にいれませんか?
【参考】
※ Modeling the Spread of an Obesity Intervention through a Social Network – Lora Cavuoto
【著者略歴】
※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。
【画像】
※ Lucky Business / Shutterstock