競馬予想「ミッキーが勝てば年度代表馬! 今年は外国馬が来る!」G1ジャパンカップ:TERAMAGAZINE連載81 (2/4ページ)

ブッチNEWS

候補はラブリーデイとミッキークイーン。
優勝した方が年度代表馬。
しかし年内ラストのミッキーと違いラブリーは有馬記念出走という保険を賭けた。

トレヴとジェンティルドンナが凱旋門賞とJCで怪物オルフェーヴルに勝ったように3歳牝馬の軽い斤量は圧倒的に有利。
ミッキーがブエナビスタ、ダイワスカーレット、ウオッカ、ジェンティルドンナ級までは行かなくとも、
斤量差が4キロあればラブリーに勝てるのではないでしょうか。

馬主の金子真人HDは「ツキ」にツキまくり完全に「流れ」にノっていますが、
日本人的情緒を鑑みると様々な意味で独り勝ちはどうなのでしょう?
しかもラブリーは1月の金杯から走り初めています。
金杯から開始してJCを勝ったのは21年前の94年の4歳騸馬マーベラスクラウンまで遡らなければなりません。

ラブリーは重賞4連勝で最高に絶好調!と各メディアで報道されていますが、1月の金杯からもう9戦目。
本当の所は疲労が蓄積してるのではないでしょうか。

外国馬は、05年優勝のアルカセットと06年3着のウィジャボード以来、1頭も馬券に絡んでいませんが、
今年は相当有力と見ています。

1番手はデビュー戦から無敗で4戦目に仏G1パリ大賞典を勝ち、凱旋門賞では3連覇のかかったトレヴに次ぐ5着に好走したイラプト
父はドバイワールドカップなど10戦9勝のドバイミレニアム(死亡)後継種牡馬で今一番勢いのあるドバウィ

独G1バイエルン大賞を4馬身差圧勝して来日したイトウは独ダービー馬アードラーフルークと独オークス馬イオタの仔

そのイトウに独G1オイロパ賞で勝ったナイトフラワーは独G1バーデン大賞典2着の実績があり、
8戦して連対を外したのは1度だけという超堅実派(大外なのが残念)

過去10年で天皇賞秋の優勝馬は【0・2・3・2】馬券圏内70%だが未勝利。
メイショウサムソン、ウオッカ、ブエナビスタですら2着が精一杯。

ラブリーデイが馬券圏内に来る確率は高いでしょうがアタマはないと見ます。

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