お金の切れ目は縁の切れ目? 彼氏と別れるまでにいたった金銭トラブルエピソード5つ (1/2ページ)

お金の問題ってデリケートですよね。大好きな彼だけど、お金の問題だけは別です。「金の切れ目は縁の切れ目」なんて言うことわざがあるくらいシビアな、お金のトラブルで彼と別れてしまったエピソード5つご紹介しましょう。
■気がつくといつもデート代はこちら持ち、勘弁してほしい
彼が年下、学生、自分は年上、社会人なんてときにありがちなことですが、気がつくとデート代を出すのはいつも自分ばかり。最初は収入が多い自分が出すのも仕方ないって思っていたけれど、次第に彼にありがとうって気持ちも失せ、当たり前のようになってきました。
せめてありがとうって言葉くらい言ってくれてもいいんじゃない?彼がまるでヒモのように見えてきて、お互いのために良くないと感じ別れました。親しき中にも礼儀ありってことですね。
■彼の収入があまりにも自分とかけ離れている
付き合いだした頃はわからなかった彼の収入。真剣にお付き合いし出して結婚を意識し始めると彼の収入って気になるものですよね。ある日目にしてしまった彼の給料明細。「え?これだけ?」自分と比べてかなりの差があり、日ごろから貯金もないみたいなことを聞いています。
もし結婚ということになったら、専業主婦なんて無理かも。結婚のあこがれも急にしぼんで彼との未来も色あせていくのを感じてしまいます。人柄も大切だけれど、結婚は現実的なことですから、好きだけで一緒にはなれませんよね。せめて自分より収入や貯金が多ければ、と彼との将来をあきらめ別離に。
■経済観念があるのはいいけれどあまりにケチなのは問題
デートはいつも節約モード。「結婚資金をためるために節約節約」自分との結婚を視野に入れての節約モードはそれはそれでうれしいけれど、だからと言って食事は公園でお弁当?そのお弁当だって私が作っているんですけれど。