お金の切れ目は縁の切れ目? 彼氏と別れるまでにいたった金銭トラブルエピソード5つ (2/2ページ)
デートコースはお金がかからない場所か、割引券、無料券が手に入った時だけ映画やイベントに行くコースなんて、さすがにどうかと思いませんか?
結婚資金を貯めるというより、ただのケチなんじゃないかと思えてきます。結婚したあとも家計を仕切られたらたまりませんよね。経済観念がしっかりしているのはいいけれど、度を越したものはさすがについて行けません。すっきりさよならしました。
■月末になるとお金を貸してくれなんて、ところでいつ返してくれるの?
ちゃんと働いているのに、月末になると「お金貸して」って言う彼。そのくせお給料が入っても全部返してくれません。「結婚したらもっとたくさん返すよ」なんて、そんなことでは結婚したいって気持ちにもなれないですよね。
決まったお金で一か月暮らせないなんて、結婚したところですぐに改善できるとは思えません。苦労するのはきっと自分。そう考えると結婚する気にもなれません。将来を考えると早く分かれたほうがいい、そう結論に達しました。
■浪費家なのは将来が心配
お給料もそこそこもらっているからって、今は自宅からだからお金に余裕があるでしょうが、結婚したらそうはいきません。お金は無制限にあるわけではないし、自分の欲しいものばかり買っているわけにはいかないのです。
浪費家は結婚しても浪費家。そう簡単に直るものでもありません。結婚したらお金に困るのは目に見えていることですし、自分の貯金まで使われるようなことになったらたまりませんよね。いい人なんだけど、私の結婚する人ではないとさよならを言うことにしました。
男性に比べ女性は現実的です。恋愛中はそれぞれのお財布でやりくりしますが、結婚となるとそうはいきません。お金に対する考え方が違うと苦労をすることにもなりかねませんよね。そんなとき早い決断をおすすめします。