NHK×ガイナックスの短編アニメ『想いのかけら』Web公開 被災地でフィギュアに打ち込む少女描く (1/2ページ)

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NHK×ガイナックスの短編アニメ『想いのかけら』Web公開 被災地でフィギュアに打ち込む少女描く

11月27日、NHK東北と福島ガイナックスによる短編アニメーション『想いのかけら』が、特設Webサイトにて公開された。

これは、NHK仙台放送局を中心に展開されている、東日本大震災の復興応援キャンペーン「大好き♡東北」の柱となる「つくろう!子どもの未来」の取り組みのひとつとして制作されたもの。

11月27日から29日(日)にかけて開催中の「NHK杯フィギュア」に合わせて、NHK総合やBS1などで随時TV放送も予定されている。

被災地で夢に向かってひた走る女の子の姿を描く
『想いのかけら』1

東北の港町に住む中学生・佐藤陽菜(さとうひな)は、元気いっぱいだけれど少しおっちょこちょいな女の子。震災で母親を亡くし、現在は仮設住宅で父親と2人暮らしをしている。

震災の悲しい記憶や優しい母との思い出。さまざまな「想いのかけら」が交錯する中、彼女は日々フィギュアスケートの練習に励む。

『想いのかけら』2

周りの人々に支えられながら、持ち前の明るい性格とひたむきさで夢に向かって走る陽菜の成長を、東北の美しい風景とともに描いている。

主人公の陽菜役は、TVアニメ『冴えない彼女の育てかた』加藤恵役などで知られる安野希世乃さん、母親役は『輪るピングドラム』高倉陽毬役などを演じる荒川美穂さんと、ともに宮城県出身の声優がつとめている。

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