ビッグデータは日本に任せろ!70億人が束になっても敵わないスパコン「京」が「Graph500」で2期連続世界一 (2/2ページ)
ちなみに、今回の成果は、理化学研究所、東京工業大学、アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・ダブリン、九州大学、富士通で構成された国際共同研究グループによるもの。2位『Sequoia』と3位『Mira』といった、アメリカ勢を抑えての快挙だ。
約4年後の2020年には、IoTによる世界の新規市場は年間約200兆円と言われている。また、クルマの自動運転の実用化も、その頃を目指し各カーメーカーが開発中。
他にも、都市の交通課題や流通、消費など、様々な用途で活躍することが期待されているのが“スーパーコンピュータ”だ。しかも、インターネットの普及により、確実にそれらは世界が相手となる。
日本の“スーパーコンピュータ”性能が秀でることが、今後の日本経済の発展に大きく影響してくるだろうことは、“計算オンチ”の筆者にも分かる。
今後も、ぜひ“世界一”に君臨し続けて欲しいものだ。
【参考・画像】
※ 2期連続でスーパーコンピュータ「京」がGraph500で世界第1位を獲得 – 東京工業大学