天才テリー伊藤対談「林寛子」黒澤久雄さんとの結婚、そして別れ (1/2ページ)

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天才テリー伊藤対談「林寛子」黒澤久雄さんとの結婚、そして別れ

テリー そんなに忙しい中で恋愛はどうしてたの?

 する暇がないですよね。恋愛どころか遊ぶ暇だってないんですから。車で移動中に、原宿のあたりをカップルが、あの頃はやっていたVネックのテニスセーターをペアで着て歩いてたんですよ。それを見ながら「私もペアルックしたい、手をつないで歩きたい」って思ってましたね。相手もいないのに。

テリー じゃあ、初めて彼氏ができたのは?

 ですから、(黒澤)久雄さんと結婚するまで、彼氏はいないんですよ。

テリー あっ、そうなの? 未体験のまま結婚したんだ?

 そうですよ。

テリー 握手しましょう!(と林さんの手を握る) こんなにうれしい話はありませんよ!(笑) 久雄さんとはどこで知り合ったんですか?

 「おはよう!こどもショー」の司会を久雄さんがしていて、私がゲストで「素敵なラブリーボーイ」を歌いに行ったんですよ。そうしたら何だかすごく気に入られて、「草野球チームを持ってるから応援に来てよ」って誘われまして。

テリー さすがにモテる男は手が早いな(笑)。

 でも、野球を応援する前に久雄さんがやってたバンドのライブを広告代理店の人たちと観に行く機会があったんです。で、ライブ後にみんなでお茶をした時に「電話番号を交換しようよ」って言われて「はーい」みたいな。

テリー その時は寛子ちゃんにも、その気があったの?

 いえ、そんなの全然ないですよ。当時、私は高3ですから、みんなと楽しめればいいや、ぐらいの感じで。でも、明日から3学期の期末試験で、夜なべして勉強している時に久雄さんから電話がかかってきたんです。しかも夜中の3時にですよ。

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