【アニメ漫画キャラの魅力】若い頃の父にそっくり!無気力系イケメン「櫻田修」の魅力『城下町のダンデライオン』 (2/2ページ)
- タグ:
-
櫻田修
-
城下町のダンデライオン
-
アニメキャラ
-
アニメ
-
ゲーム
しばらくはうやむやの関係だったものの、その後、自分から告白し返すという男らしさを見せます。
■過去のトラウマなんてクソ食らえ!次女「奏」との関係
ネタばれになってしまうのですが、修は幼い頃、「奏」の能力の失敗に巻き込まれそうな「茜」を庇い怪我をしてしまい、その影響で足の運動機能に後遺症が残ってしまいます。それに責任を感じた「奏」は、自分が王様となって「修」の足を治せるくらいに医療技術を発達させようと躍起になるのでした。「修」は自分の為に「奏」が責任を感じる必要は無いと思っているのですが、彼女の思いは止められません・・・。
そんなある日、「修」と「奏」が一緒に歩いていると突然の突風。工事現場にあった鉄パイプや板が奏に向かって真っ逆さまに落ちてきます・・・。絶体絶命のその時、修の能力“瞬間移動”によって奏は助け出されたのでした。「また怪我したらどうするのっ・・・これ以上私に借りを作らせないでっ!」という「奏」の言葉に対して、「俺は何があろうとお前を助けてやる。お前がどんなに嫌がろうと何度でも命がけで助けてやる」という「修」の一言。思わず感動した視聴者も少なくないのではないでしょうか?男でも惚れる格好良さです。
彼女がおり、妹のトラウマまで解決してみせるカッコイイお兄ちゃん「櫻田修」。そんな彼が学校に遅刻しそうになった際、牛乳を飲みながら“瞬間移動”で教室へ向かった時のこと。突然目の前に現れた「花」の顔にびっくりして白い液体(牛乳)を噴出。彼女の顔にぶっかけたりとドジな一面も・・・。のほほんとしつつも意外性のある彼のキャラクターは、『城下町のダンデライオン』という作品をより魅力的にしつつ、同時に感動と笑いを我々に届けてくれるのです。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:古瀬敏之(キャラペディア公式ライター【バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻】)