【アニメ漫画キャラの魅力】若い頃の父にそっくり!無気力系イケメン「櫻田修」の魅力『城下町のダンデライオン』 (1/2ページ)
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自身だけでなく、自身が触れたモノを好きな場所に瞬間移動させられる“瞬間移動(トランスポーター)”能力の持ち主である櫻田家長男「櫻田修」。長身でイケメン(作中ではつまんない顔と言われていますが・・・)、無気力でつかみどころの無い性格にも関わらず、密かに持ち合わせる男らしさがカッコイイ。今回は、そんな彼の魅力に迫ります。
⇒櫻田修とは?(城下町のダンデライオン)
http://www.charapedia.jp/character/info/17013/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■常にマイペース。わが道をいくマッタリ系男子
国を治める王族の長男としての立場があるものの、国王選挙にはそこまで乗り気ではなく、いつものほほんとしている修。周りの家族が順位争いに躍起になっている中、長女の葵と一緒に“どこか一歩引いた立場”を貫いています。ところが、選挙とはまったく関係ない場面、妹の茜の事や、女性のおっぱいに対しては本気になります。例えば、茜ファンクラブの会員ナンバー2番だったり、「おっぱいは大きさではなく感度だ!」と叫んだりと、一見やる気が無いように見えて、実は(一部の事のみ)非常にこだわりや執着心を持つという一面も。
■内側からにじみ出る素朴オーラ!幼馴染“佐藤花”との関係
修を語る上で外せないのは、幼馴染である「佐藤花」の存在です。彼女は影が薄く、昔同じクラスだった男子生徒にことごとくに名前を忘れられていた中、修だけが覚えていた事に感動し、恋心を覚えます。修は修で小学4年生のときに花と同じクラスになった際、彼女の素朴さに魅力を感じていました。花は修と再会したその日のうちに告白します。
ところが修は国王選挙が終わるまで保留にして欲しいという答えを出します。花が自分と付き合い、結婚するという事はつまり王族の一員となるという事。これまでの一般人としての生活とは一変し、彼女に辛い思いをさせてしまうかもしれない。それを理解した上で、本当に自分と関係を持つべきか冷静に見極めて欲しいと思っての事でした。