【アニメ漫画キャラの魅力】わが道を悠然と歩む大学8回生!自由人「樋口清太郎」の魅力とは?『四畳半神話大系』 (2/2ページ)
■時折見せる弟子達への愛情
自分の弟子に貢ぎ物を持って来させたりと、一見ダメな師匠に見える樋口清太郎ですが、普段は表に出さないだけで、実は弟子達の事をしっかりと気に掛けています。自分の思い描いた学園生活を送れていないと「私」が嘆いていたときは、彼なりの哲学で「私」を諭し、困っている時には手を差し伸べたりも。特に印象的だったのは、弟子の一人である「小津」が、大勢の学生に追われて危機的状況だった時、両者の間に割って入り「私が責任を持つから今は引いて欲しい」と言った場面。普段はやわらかい顔をしている彼が、厳しい顔つきで弟子を護る瞬間、思わずシビれてしまう事間違いなしです。
弟子を3人も持っている上、お金を必要としない自由な生活を送り、そして神秘的な雰囲気を持つ、そんな数多くの魅力を兼ね備えた「樋口清太郎」。彼の、“誰にも流される事なき悠々自適な生き方”には、誰もが惹きつけられてしまうはずです。ぜひ、彼の魅力的な生き様を『四畳半神話大系』でチェックしてみてください。
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★記者:ナガタ(キャラペディア公式ライター【バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻】)