【アニメ漫画キャラの魅力】わが道を悠然と歩む大学8回生!自由人「樋口清太郎」の魅力とは?『四畳半神話大系』 (1/2ページ)
「樋口師匠」こと「樋口清太郎」は、主人公の「私」と同じ大学に8年間も在学しており、性格はとにかくマイペース。自由気ままに生きているような人物で、普段はのんびりと読書や釣りをしています。主人公の「私」とは師弟の関係だったり、時には縁結びの神として恋のサポートをおこなったりしますが、基本的に「私」を振り回し、迷惑に思われているようです・・・。今回は、そんな自由を愛する男「樋口清太郎」の魅力についてご紹介させて頂ければと思います。
⇒樋口清太郎とは?(四畳半神話大系)
http://www.charapedia.jp/character/info/17213/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■個性的過ぎる外見からあふれ出る不思議な魅力
「樋口清太郎」は、大学生でありながら常にはかまを着ており、あごが異常に突き出ていているため、まるで“なすび”のような顔をしており、外見だけでも十分個性的な人物です。そんなユニークな外見に加え、大学に8年間も在学しているという事もあってか、彼の言葉は哲学的で非常に重みが感じられ、とても「私」と同じ大学生だとは思えない貫禄と魅力を兼ね備えています。実際、彼の魅力に惹かれてか、彼のもとには「私」をはじめとする3人の弟子がおり、半ば強制的に弟子にさせられた主人公でさえ、「神秘的な魅力がある」と言うほど。
■お金がなくても生きていける樋口師匠の生活術
3人の弟子を持つ樋口清太郎ですが、彼は弟子達に毎回貢ぎ物を持ってこさせる事で、お金を必要としない生活を送っています。時には、「私」の私物である本を勝手に読み出して全然返さなかったり、どんな汚れも落とせる特殊な亀の子タワシを買ってこいとムチャ振りをしたり、まさにやりたい放題・・・。しかし、そんな彼を不満に思いつつも、「私」は決して自分から弟子をやめようとせず、言われた事をしっかりと聞いているところからも、彼が弟子達から尊敬されている事が良く分かります。また、彼には大学を卒業した美人の元同級生がいるのですが、なんと彼の世話をするために、しばしば彼の住むアパートへやってくるのです。まったくもってうらやましい限り・・・。