本当にしてイイの?「離婚で失敗する人」の特徴5パターン (1/2ページ)

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本当にしてイイの?「離婚で失敗する人」の特徴5パターン

離婚に”良い離婚”と”悪い離婚”があるのをご存知でしょうか?

悪い離婚の代表的な例を1つ挙げるとしたら、それは“感情的になって勢いで離婚してしまうこと”です。離婚をすること自体は決して悪いことではありません。

しかし、人生の一大決心であろう離婚を、重要なことを深く考えずにしてしまうということは、後々自分や子どもの人生を大きく狂わせてしまうことになりかねません。

そこで今回は、夫婦問題や離婚問題を6,000件以上扱ってきた筆者が、“離婚をする前に確認すべきこと”を具体的にお伝えします。

■“良い離婚”と“悪い離婚”する人の特徴5つ

・「良い離婚」の特徴5つ

(1)自分自身が納得し、離婚を前向きに考えることが出来る

(2)養育費、財産分与、慰謝料など、事前に重要事項の取り決めをしている

(3)身近に応援してくれる人がいる

(4)自分自身が精神的、経済的に自立できている

(5)離婚することで笑顔が増える自信がある

・「悪い離婚」の特徴5つ

(1)感情的になり、勢いで離婚してしまう

(2)養育費、財産分与、慰謝料など、事前に重要事項の取り決めをしていない

(3)誰にも相談せず何もかも1人で判断してしまう

(4)事前準備や離婚後の見通しを立てていない

(5)子どもがいる場合、子どものメンタルケアが出来ていない

■してからでは遅い!本当に“離婚”でいいの?

既に“離婚する”と決めているのなら、上記のような“良い離婚”をした方が良いに決まっています。しかし、本来であれば、“離婚しない”に越したことはないのです。

ここで少し立ち止まって考えてみませんか? 離婚をすることで笑顔が確実に増えるという自信がある人、必ず幸せになってみせるという強い意志がある人でなければ、もう一度考え直してみた方がいいかも知れません。

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