干渉しすぎは離婚の原因? 過干渉夫婦がうまくいかないワケ3つ (2/2ページ)

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■干渉は依存と同じ

「休日は一緒の時間を過ごしたい」「仕事後はどこにも寄らずまっすぐ帰宅してほしい」など夫に対してこのように思う妻の心はひとつの愛情の証でもあります。このような愛情表現は大切ですが、一方的な想いに捉えられる可能性もあります。しかし男性の場合、多くは仕事や趣味の付き合いなど外の世界と付き合いつつ、休息の場所として家庭に居心地の良さを求めます。家庭で過度に干渉されるのにストレスを感じますし、愛情を重荷に感じてしまいかねません。互いを干渉しすぎるのは依存の一種です。

夫婦間のそれぞれの時間を持つことが関係維持には大切です。干渉しすぎればお互いの心のバランスに影響を及ぼすことになります。「つかず離れず」のような程よい距離感を維持しなければなりません。干渉の根底には深い愛情がありますが相手に求めるだけではなく「自分に何ができるだろうか?」という視点を持つことも大切です。

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