専業主婦でセフレにのめり込んだ女の末路 (2/3ページ)
専業主婦は離婚したら生きていけない?

仕事を辞めて専業主婦になってしまうと、一人で生きていくのはなかなか難しくなります。
・離婚して一人で生きていく事ができる専業主婦が果たしてどれだけいるでしょうか?
婚前にどんな仕事をしていようが、多くの場合はブランクがあればあるほど再就職は不利になります。いずれ働くつもりで資格を取得していたり、勉強しているのであれば別ですが、専業主婦の座に胡坐をかいて漫然と暇を持て余しているような主婦がいざ仕事を使用と思っても上手くいくはずがありません。
せいぜいその辺のパートのおばちゃんがいいところ。何の能力もない、しかも若くもない元専業主婦を積極的に雇おうという会社はあまりないでしょう。
今のご時世条件の良い職に就くには高い能力と実力、あるいは経験が求められます。
専業主婦が独り立ちし、離婚前と同じレベルの生活を保つためにはそれなりの能力が必要です。果たして、セフレにのめり込むような人間がそれほど有能な人間でしょうか?
えずに快楽に溺れてしまうような人は、恐らく一人では生きていけないでしょう。
セフレとの関係とはいえ、不貞行為=不倫である事に変わりはありません。
旦那には(相手も既婚の場合は相手の奥さんにも)慰謝料を払わなければなりませんし、不倫が離婚の事由となれば子供の親権も取れない可能性があります。
・そして旦那に子供を取られたとしても、養育費の支払い義務は生じます
専業主婦の場合、慰謝料を払うのも困難。結婚前の貯金をはたくかそれとも借金するか――。