【冴え女シリーズ(8)】[女性小説家と男性編集者の場合]第6話(後半)「先生騙されてますよ?」 (3/4ページ)

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いったいどこでウォーキングするつもりだったんですか?」

山田「・・・あ」

藤沢「はぁ・・・で、仏壇の本は?」

山田「えーっと次の作品は仏壇・仏具販売店のオーナーを主人公にしようと思っていまして」

藤沢「・・・打ち合わせ前にその話を聞けてよかったです」

山田「本当ですか?」

藤沢「そんな案、出たところでボツにしてましたから、手間が省けました」

山田「そんな~」

藤沢「結局、ほとんど幸運なんて入ってきてないじゃないですか」

山田「そ、そんなことないですよ!私は買ってから幸せなんです」

藤沢「プラシーボ効果でも先生が幸運を感じているならまぁいいですけど・・・で、どっちを残すんですか?」

山田「そうだった・・・う~どうしよう」

藤沢「まぁ水晶も8万以上払ったとなると確かに捨てにくいでしょうけど」

山田「どうしてもどっちか切り捨てなきゃダメですか?」

藤沢「ダメですね。

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