たった15分でOK!汚い部屋をスッキリ整理する4つのステップ (2/3ページ)

Suzie(スージー)

また、古くなってモノとしての「賞味期限」が切れてしまったり、まだ「使える」けど「使う」機会がなさそうだというような、現実的に「使わない」モノも勇気を持って捨てることが大切。

[ステップ2]分ける(分別する)

人は捨てることを躊躇しがちですが、「減らす」ために必要なのは減らす「勇気」。

モノは「使って」こそ「活きる」わけですが、使わないモノは当然のことながら活きません。だから、分けることが大切なのです。

そして次は、「使わない」と決めたモノを「減らす」段階。

「使わないモノは捨てる」という考え方が一般的ですが、現実的に「捨てる」のに抵抗がある人は少なくありません。

また、捨てることでストレスを感じてしまったとしたら、それ以上片づけを続けることは不可能。

そこで、リサイクルショップに出したり友人にあげたりして、「捨てずに減らす」わけです。

結果的にそのモノはなくなるわけですから同じなのですが、そうすれば精神的に安定した状態をキープできるということかもしれません。

[ステップ3]減らす

分けて減らしたら、あとに残るのは「保留」と「使う」の2つだけ。

「保留」の箱は、目立つところに置いておけばいいそうです。でも、置いておくだけで部屋の風景になってしまわないよう、期限を決めることが大切。期限が訪れたら、また分別するということです。

[ステップ4]戻す(しまう)

そして「使う」モノは、もとあった場所にすべて「戻す」。

せっかく出したのですから、しまう場所を変えてみようと考えがち。ですが、新しくしまう場所を考えているとかえってゴチャゴチャにしてしまったり、時間を浪費したりすることになるのだそうです。

「戻す」ことに徹するのも、基本をおぼえる段階においては大切だということ。

■4ステップはたった15分でOK

片づけは大変そうに感じられるモノですが、これら「整理の4ステップ」は、たった15分でできてしまうそうです。

そして重要なのは、「楽しい」と思えるうちに終わらせてしまうこと。

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