ドーナツより高カロリーだけど「毎日食べてもいい」5つの食べ物 (2/3ページ)
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カロリー
1テーブルスプーンは14gの脂肪で150キロカロリーありますので、取り過ぎに注意。オリーブオイルやアボガド、生のナッツからもよい脂肪分がとれますので、ピーナッツは程々にしたほうがよいかもしれません。
■3:100gのサーモンの切り身
ビタミンB12、D、セレニウム、オメガ3脂肪酸などが豊富なサーモンは、お魚のなかでは栄養価抜群で優等生。100gの切り身に13gも脂肪がありますが、飽和脂肪はたったの15%しか含まれていません。
サーモンと同時に週に2~3回、いわしなどの脂肪の多いお魚を食べるとオメガ3脂肪酸の摂取量が飛躍的に上がり、非常に健康によいものとなります。
■4:50gのチアシード
チアシードもオメガ3脂肪酸と食物繊維が豊富な食品です。またカルシウムやマグネシウム、リンも摂取でき、無味なのでどんな食べ物に合わせることも可能なので便利。1テーブルスプーンでなんと6gの脂肪と3gのタンパク質が摂れます。
■5:半分のアボガド
一日に半分から1/4程度のアボガドで、8~16gの脂肪を摂取することになります。驚きの数字です。ランチにアボガドを食べると、午後の腹もちがとてもいいらしいです。
アボガドにはナッツや植物油、種などと同様に不飽和脂肪が多く含まれ、またお魚に含まれているオメガ3脂肪酸も合わせて、血中コレステロールの上昇を抑え飽和脂肪よりもより早く体内で燃焼し健康的です。
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正しく脂肪を取るための9ヶ条は以下のとおり。