身体の負担も大きい……失恋で体調不良になった経験談4つ (1/2ページ)

失恋は精神的なダメージも大きいですが、体調にも変化が現れることがあります。失恋のショックがストレスとなり、自律神経が乱れてしまうとさまざまな体調不良を引き起こします。今回は「失恋したら体が不調になった体験談」についてご紹介します。
■不眠症(Y子さん/25歳)
2年半付き合った彼に、突然別れを切り出されたY子さん。彼との結婚を考えていただけに、そのショックは相当なものでした。夜の寝つきが悪くなり、目をつぶっても思い出されるのは彼のことばかり……。眠れない夜を悶々と過ごし、当然朝は起きられません。不眠症の原因の一つに「ストレス」があります。失恋のショックがストレスに変わり、Y子さんは不眠症になってしまったようです。あまりにもひどいようなら、専門外来などの受診をおすすめします。
■生理が止まった(A美さん/28歳)
彼から「他に好きな人ができた」と言われてフラれてしまったA美さんは、自分のどこが悪かったのかを自分に問いかける日々を送っていました。その一週間後が生理予定日でしたが、生理が来ません。A美さんの生理周期は規則的だったので、今まで生理が止まったことはありませんでした。これも失恋によるショックで、女性ホルモンのバランスが崩れてしまったケースです。女性ホルモンはストレスなどの精神的ダメージの影響を受けやすいので、生理が止まってしまうことも多いようです。
■プチうつ(E香さん/24歳)
学生時代に初めてできた彼と、長く付き合っていたE香さん。お互いに仕事も安定し、結婚を意識し始めていました。そんなときに彼の浮気が発覚し、どうしても許せなかったE香さんは別れを選びました。自分から別れを告げたのに、半年経っても気持ちが落ち込みつづけ、食欲もなくなって何もする気が起きません。自分から別れたとは言え、浮気されていたことはとても大きなダメージでした。