20歳以上の23%が不眠!夜眠れなくなりやすい職業トップ10 (2/2ページ)

Suzie(スージー)

腱鞘炎になったり、下を向きっぱなしで首が痛くなったりなど、過酷な仕事です。

■6位:弁護士

意外な気もしますが、弁護士の仕事内容もさまざま。デスクワークもあれば、1日中歩きまわるようなこともあり、体を酷使します。

■5位:消防士

厳しいトレーニングが求められる消防士。足の裏から膝、背中と、全身くまなく痛くなるそう。人命救助は重労働のようです。

■4位:スポーツ選手

ニュースを見ていても、スポーツ選手はケガが絶えません。やっているスポーツによって痛む場所は違うでしょうが、試合やトレーニングなどで毎日体を使うので、なかなか痛みはとれなさそうです。

■3位:庭師

しゃがんだ作業が多い庭師は、足腰への負担が大きい職業。背中、足、かかとにまで痛みが生じます。華やかな庭はこうした作業で成り立っているのです。

■2位:自動車整備士

自動車の修理や整備を行う自動車整備士。重い部品を運ぶなど、力仕事が多い現場です。労働時間が長いことが多いので、そういった面でも過酷です。

■1位:建設作業員

力仕事の職業の代名詞とも言える建設作業員。扱うものが大きく、道具も扱いが難しいものが多いため、ケガの多い仕事です。立ちっぱなしだったり、重いものを持ったり、さらには寒かったり暑かったりするので、さまざまな原因の痛みが生じやすいようです。

どんな仕事でも、どこかしら痛くなってくるもの。整体やストレッチなどで、少しでも痛みを軽減できるといいですね。

(文/スケルトンワークス)

【参考】

The top 10 painful jobs that rob people of quality sleep-Chron

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