6つ以上は危険!貯金できない妻度がわかる10のチェックリスト (2/3ページ)

Suzie(スージー)

毎月、なににいくら使っているかを把握していないと支出はふくらんでしまいます。まずは、1か月にいくら使っているのかを把握することから始めましょう。

■5:家計簿をつけているが、なぜか毎月計算が合わない

支出したときには、レシートや振り込み明細など証拠を残すよう心がけましょう。ただ、1円単位まで合わせようとがんばって、家計簿をつけるのがつらくなってしまっては逆効果。最初のうちは、おおらかに受け止めることも大切です。

■6:家計簿の費目分けが細かい

たとえば食費→「食材費」「おやつ費」「外食費」「会食費」など細かく分けていくほど、管理が難しくなります。

ひとつひとつの予算もふくらみがちになるため、費目はなるべく少なく。一緒にすると見なおしに支障が出るかどうかを基準に、何度か設定しなおして自分に合った費目立てを見つけましょう。

■7:自分(妻)のお小遣いはないか、あってもごくわずか

家計を管理している人が陥りがちなのがこれ。友人とのお茶代を食費や交際費に、つい買ってしまった雑誌を日用品費や雑費に入れていませんか? もともと、すべての支出にそれなりの理由はあるもの。一度、自分にかかわる支出をすべてお小遣いとして厳しめにチェックしてみましょう。

■8:子どもの教育のための支出は惜しまない

子どもが小さいうちはとくに、習い事を始めたり本やおもちゃを買ってあげたりしたくなるもの。

しかし文部省調査によると、幼稚園から高校まで15年間すべて公立の学校でも教育費は約500万円。すべて私立ならその3倍以上、大学や大学院に進学、留学を希望するかもしれません。

子どもの「やりたい」が芽生えたときに応えてあげられるよう、かけどころをしっかり見極めたいものです。

■9:時間外手数料を払ってATMを利用することが多い

現在、一般的な普通預金金利は0.02~0.03%ですから、100万円預けても1年間の利息は200~300円(税引前)。

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