失恋で自分を変えよう! 辛い気分から立ち直る4つの方法 (1/2ページ)

永遠に続くと思っていた恋が終わりを告げて、失恋してしまったとき。心の中にぽっかり穴が開いたような気持ちで、落ち込んでしまいますよね。でもいつまでも引きずっているのは時間の無駄です。では失恋から立ち直るにはどうしたらいいのでしょうか? 4つの対処法をご紹介します。
■「心にできた傷」を直視しよう
失恋すると、心に大きな傷がついてしまいますよね。向き合えば向き合うほどつらくなるので、目をそむけたくなってしまいます。でもそこで「心の傷」とちゃんと向き合い、現実を直視しましょう。つらいかもしれませんが、それをしないといつまでたっても「心の傷」は癒えません。失恋から立ち直るには、まずは自分の心の状態を把握することが大事です。どれだけの大きさで、どれくらい深い傷を負ったかを冷静に見ることで、次へのステップへ進むことができるようになります。
■感情を紙に書いてみよう
自分の心がどれだけのダメージを負ったかがわかったら、感情を紙に書き出してみましょう。心の中でいろいろと思っているだけでは、なかなか気持ちの整理がつきません。失恋してどれくらいつらいか、彼がいなくなったことでどれだけのダメージを負ったか、という「負の感情」も大事ですが「彼と別れて良かったと思うこと」という感情もあるはずです。それらを紙に書くことで、自分の考えていることが整理されて客観的に自分の感情を「目で見る」ことができます。
■過去を否定しない
感情を紙に書いているとき、どうしても浮かびがちなのが「あのとき、あんなことをしなければよかった」という過去への否定です。反省することはもちろん大事ですが、いまさら過去のことを責めても時は戻りません。過去にとらわれていると、失恋から立ち直る時間もどんどん長くなってしまいます。失恋から立ち直るには、ある程度の割り切りも必要です。