【日本と海外の違い】外国人に比べて日本人は「外国の食べ物」にオープン? (2/2ページ)

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「食」に関して、間違いなく日本人は国際的です。「外国の味」にオープンなのですね。

筆者の母国であるドイツでは「味」に関しては保守的な人が多く、「ドイツ料理っぽい味でないと受け付けない」という人がたくさんいたりします。そこはガンコな人が多い印象です。

「食べる」という行為は人間のもっとも基本的なこと。一番自分の気持ちがストレートに出やすい部分なのかもしれません。日本人は「色んな国の味」に好奇心旺盛です。

それにしても、日本には美味しい外国料理のレストランが多いですね。イタリアンもトルコ料理もインド料理も日本にいながら本格的な味が楽しめるのですから。こんなに美味しい外国料理のお店がたくさんある国も珍しいのではないでしょうか。

サンドラ・ヘフェリン

プロフィール/ドイツ・ミュンヘン出身。日本歴18年。日本語とドイツ語の両方が母国語。自身が日独ハーフであることから、「ハーフといじめ問題」「バイリンガル教育について」など、「多文化共生」をテーマに執筆活動をしている。コミックエッセイ「『小顔』ってニホンではホメ言葉なんだ!?」(KKベストセラーズ。原作: サンドラ・ヘフェリン、漫画: 流水りんこ)が発売中。

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