『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』キャプテン・ファズマのマスクの下 (1/2ページ)

Kotaku

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』キャプテン・ファズマのマスクの下


映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場する、銀色のアーマーに身を包み、黒いマントを翻す、身長190cmを超えるキャラクター「キャプテン・ファズマ」。

このキャラは、あのカルトホラー映画から名前がつけられており、実は女性。イギリス女優・グェンドリン・クリスティーが演じます。

そこで今回はio9が紹介した、グェンドリンがブラスターライフルを手に、格好良くポーズを決めるVanity Fairの撮影の様子をご紹介。



彼女が着ているのは、ジャイルズ・ディーコンがデザインした、キャプテン・ファズマにインスパイアされたドレス

Vanity Fairによると、ディーコン氏が「オリジナルのデザインだけでなく、美と女性らしさを強調されるドレスにした」と話しているそうです。確かに、全体的にボディを隠して隙が無いように見せつつも、曲線は出るしなやかな生地が使われているようで、女性らしさは失われていません。

このドレスに身を包んだグェンドリンは、キャプテン・ファズマが好きな理由も語っています。

ファズマは、メインストリームのメディアの中で進歩的な女性キャラクターを表現している存在だと思います。普通、映画に登場する女性キャラはどことなく肉感的で、体のラインが見てわかる印象です。

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