日本ではなんと49%!? もはやSFではない、人工知能とロボットが労働者の職場を奪う日 (2/2ページ)
もしもこの予測が正しいなら、日本の49%の労働人口が職を失いかねない。
経営者はひとたび導入したあとは給与も昇級もなく、反抗することなく従順に働き続けるキカイを喜んで受け入れるだろう。
しかし、労働者はたまったものではない、SFのようにロボットを破壊しまくる時代が本当にくるかもしれない。殺人と違い、器物損壊は大きな罪には問われないからだ。
もっとも、キカイが得意とするのは単純労働や、クリエイティビティを発揮しないような職種だ。
人間はよりクリエイティブな労働へとシフトする“いいチャンス”ととらえれば、明るい未来があるかもしれない。
いずれにしても未来を決めるのは自分次第だ。
【参考・画像】
※ 日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に – 野村総合研究所
※ baranq / Shutterstock