シェフ川越達也 小学生のときは野草がおやつ。そのために味覚が誰よりも鋭くなった

学生の窓口

4日に放送された「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)にゲスト出演した、シェフの川越達也。
イケメンシェフとして有名になり、物腰柔らかな雰囲気からは想像できないが、子どものときはとても貧乏で、それにより味覚が鋭くなったことを明かした。

父親は公務員だったが、代々積もった借金が家にはあり、父親がそれを返済していたという。
「毎月16日になると母親が兄弟を呼び出して、"正座しなさい"と言って、いくつか封筒があるんです。ひとつは○○さんに返すお金。これは給食費と言って、最後に残った封筒が今月のご飯代だよって言ったのが、5,000円ぐらいだった」と、貧乏な生活ぶりだったことを明かした。

それを見て小さいながらも、「5,000円でどうやって暮らしていくんだろう」と、疑問だったが、母親には「うちはこれだけの財力しかないから、みんなで頑張っていこう」と、しつけられたとのこと。

小学生のときは、家から歩いて1時間ほどの学校に通学。
やはり往復の道中はお腹がすく。

田舎だったために、道ばたには季節の草花が生えていた。
「それをガムのように、アメのように噛みしめながら6年間通った。ほろ苦いものや、えぐいものを食べて育ったので、大人になったときの舌の引き出しがハンパない。ほろ苦いのも誰よりも早くキャッチできる」と、貧乏時代の経験が、今の職業に活かされていると語った。

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