本当に行かせたい「習い事」「幼児教室」を見抜く4つのポイント (2/2ページ)
【C習い事】
月謝 2,800円
授業時間 15時~15時45分(45分授業)
【D習い事】
月謝 5,000円
授業時間 15時~16時30分(90分授業)
計算してみるとC社は1分あたり62円、D社は55円なのでD社の方が7円安いのです。
逆に、C社の単価で仮に90分授業をしたら、5,600円になります。D社は5,000円ですので、どう計算してもD社の方が安いのです。
こればかりではありません。年間授業回数が44回なのと40回なのとでは大きな違いがあります。年間40回しか授業がない習い事は、年間44回授業をしてくれる習い事と比べると、支払う側は1ヶ月分も損をしている計算になるのです。
■4:振替授業制度があるかどうかも大切
子どもは急に熱が出たりします。上の子が元気でも下の赤ちゃんが具合が悪くなり欠席せざるを得ない状況がたびたび起こります。その曜日、その時間に参加できないと一週抜けるのはなんとももったいないことです。
ですから、欠席したときに別のクラスに振替できるかどうかも、しっかりチェックしておいてください。
いかがでしたか。
最後になりますが、最も大事にしなければいけないことは、単価が安いかどうかではなく、“通うだけの価値がある内容”か、“質の高い先生が指導に当たってくれる”かどうかです。
いくら安くても身に付かないような教え方をしていたり、子どもが酷く嫌がるようだったら時間を無駄にして、お金をドブに捨てているようなものですよ。賢いママになって習い事の会社を選びましょうね。
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