頼んで良かったと絶対に喜ばれる!結婚式の二次会幹事のマニュアル (1/3ページ)

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「結婚式の二次会の成功は幹事の腕にかかっている」と言っても過言ではありません。

今回は、結婚式の二次会の幹事を頼まれた時に役に立つ、新郎新婦からも招待客からも喜ばれる二次会の準備から当日の進行方法までお伝えします。

今回ご紹介するポイントさえ抑えておけば、心配することなく当日を迎えることができます。

●二次会は段取りで8割決まる!事前準備編

二次会が成功するかどうかは、事前の準備にかかっています。まず、準備は3~4ヶ月前から開始します。


まず、幹事グループを作成し、招待客のリスト作り、二次会のコンセプトの話合い、会場探しをはじめます。
遅くても3ヶ月前には、会場を決定しておきましょう。

1ヶ月前には、招待客の人数が確定しますので、予算がある程度決まったら、当日の料理や演出景品を具体的に決めていきます。

演出が決定したら、景品などの準備もはじめます。

準備の段階で大切なことは、新郎新婦がどのような二次会を望んでいるのかをしっかりと確認しながら進めることです。あくまでも、主役は新郎新婦の2人ですので、幹事だけで盛り上がって、2人の意向と全く違う会にならないように気をつけましょう。

●当日失敗しない進行表作成のポイント

二次会の幹事を頼まれたら絶対に作成した方が良いものが「進行表」です。

進行表が漏れなくしっかりと作成されているかによって、当日の進行がスムーズに進むかが決まります。

二次会の進行表作成のポイントは、まず、一目で誰が何をすれば良いのか分かるように書かれているかです。

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