いったいいつが正解?保険、見直しするのはどんなとき? (2/2ページ)
家族状況、住宅状況変わっていませんか?
・住宅ローンの借り換えをするとき・・・住宅ローン借り換えするときの健康状態を告知して団体信用生命保険に入りなおすことになります。万一団信に入れなくて、生命保険を充実させたい場合。
・職業が変わったとき、会社を退職したとき・・・職業が変わると社会保険も変わることが多く、生命保険の保障額もかわります。特に会社員から自営業に代わる場合保障額は多めに。
■新しい保険の入り時
・結婚したとき・・・奥様が妊娠に備えて、医療保険に入るのもいいでしょう。
・子どもが生まれたとき・・・必要に応じて学資保険など検討。
・貯金が最低100万円に満たないとき。・・・失業や病気に備える資金。失業給付や高額療養費制度があっても、貯金100万円にも満たないなら心配です。
いかがでしたか? 平成27年9月生命保険実態調査では世帯の平均保険料負担は38万5,000円でした。平成15年には53万3,000円だったのに、かなり減っています。保険料の払いすぎは家計を圧迫しますが、保障・補償不足も困りもの。ぜひ、保険証券を見直ししてみましょう。
(拝野洋子)
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