仕事中は気をつけて! 「あくび」を止める方法3選 (1/2ページ)

マイナビウーマン

仕事中は気をつけて! 「あくび」を止める方法3選
仕事中は気をつけて! 「あくび」を止める方法3選

会議中や単純作業を繰り返しているときってあくびをかみ殺すのが大変。誰も見ていない場所なら思いっきり大あくびをすることもできますが、まわりに人がいたらそういうわけにもいきませんよね。いくら前日にしっかり寝ていてもなぜか仕事中になると出てくるあくび。今回は、誰にもバレずにこっそりあくびを止める方法について働く女性たちに聞いてみました。

■○○に力を入れる

・「口を思いきり閉じて目を大きく見開く。目に力を入れるとあくびがどこかに行く」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「息を止めたらあくびは止まる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「目を見開くと、出にくくなる気がする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「手のひらのツボを押すと止まるとテレビでやっていた」(29歳/医療・福祉/専門職)

あくびが出そうになったら口を思い切り閉じて目を見開く。簡単なことですが意外とあくびを止める効果は大。歯を食いしばるように思いっきり力を入れるのがコツ。ほかにも手のひらにあるツボを押すという方法がありますが、ツボがわからなくても手をつねるなど刺激を与えるだけでもあくびを止められるはずですよ。

■飲み物で気分転換

・「冷たい物を飲んで目を覚ますこと。炭酸飲料などは特に目が覚める」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「コーヒーを飲む」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

眠くて目を開けているのもツラいというときにはもちろんあくびも止まらなくなりそうですが、そんなときには冷たい飲み物などで目を覚ますのが一番。炭酸飲料ならのどに刺激を与えてくれるのでシャキッと目が覚めそう。今日は寝不足だからというときには、会社に着いたときからコーヒーを飲んでおくと眠気も抑えられそうです。

■席をはずせるならコレ

・「太陽を見つめる」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「新鮮な空気を吸う」(33歳/建設・土木/技術職)

仕事中だけど席を外しても大丈夫そうなときは、新鮮な空気が吸える場所に出てみるのもいいですね。

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