保育業務が無資格でもできるように。「ふざけてる!」と怒りの声があがる

ViRATES

保育業務が無資格でもできるように。「ふざけてる!」と怒りの声があがる
保育業務が無資格でもできるように。「ふざけてる!」と怒りの声があがる

保育士不足は指摘されるところだが、厚生労働省の改定について、今年春から保育士になるというTwitterユーザーから怒りの声があがっている。


厚生労働省は2015年12月4日に保育士不足を解消するために、国の基準を緩和する方針を決めた。

主な内容は下記となる。

・保育士資格のない人でも、保育所で子どもの世話ができるように基準が緩和されることになる。(朝夕の時間帯などに限定)

・子育て関連の研修を修了するなど一定の条件を設ける

・小学校や幼稚園の教諭資格を持つ人は、時間帯を限定せず、保育を担当できるようにする。

■保育士バカにしすぎ



  ■ただの子守りじゃない



  ■給料は安いまま・・・



  ■改善すべきことはほかにある


子どもを見ることは子守りではない。子どもの安全性を確保したりするなど、専門的な対応が必要になってくる。この改定が、現場を考えていないことは確かで、現場での混乱を招きかねないのではないだろうか。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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