年収1000万男性にこだわるのは日本だけ?婚活条件の日米比較 (1/2ページ)

Suzie(スージー)

年収1000万男性にこだわるのは日本だけ?婚活条件の日米比較

日本では、「年収1,000万円以上の男性と結婚したい」と主張する婚活女性も多く、医者や弁護士などの高収入な職業の男性がモテますよね。

しかし、海外ではどうなのでしょうか?

なんとなく肉体派男子の方がモテそうな気がしますが、たとえばアメリカでも、高収入であればモテるのでしょうか?

気になるその点をさぐるため、「オンラインデーティング」(恋愛・婚活マッチングサービス)を参考に日米のモテる男性を比較してみます。

■アメリカの合コンアプリではバランスいい人がモテる

まずアメリカでは、もはやロマンスの20%はマッチングサービスで行われるとの報告もあるほど、オンラインデーティング市場が進んでいます。

「Pairs」というマッチングサービスを運営するエウレカは、米国IACグループが買収。原価が横ばいなのに売上が伸びていて、魅力的な市場となっています。

他にもいろいろなマッチングサービスがありますが、最近は合コンアプリの「Grouper Social Club」が人気。Facebookでマッチングするので、「Pairs」と同様に使いやすいようです。

最初の1回分の支払いはオンラインで先に済ませるため、すっぽかされるリスクも少なく、そんなこともあってぐんぐん伸びています。アメリカでも合コン需要は大きいのですね。

ちなみにここでモテるのは、ビジュアル、年収、職業、交友関係、すべてバランスよくステータスがある男性です。

■アメリカではビジュアルというよりも直感が重視!

日本のオンラインデーティングの場合、女子は収入を基準にする場合が多いと思います。冒頭でも書いたとおり、ステータスの高い職業が安定してモテる傾向にあるわけです。

たとえば医者や弁護士、コンサルタント、ベンチャー企業の経営者などが、「多忙で出会いがないから」とマッチングサービスに登録している様子。

年収が1,000万を超える人、特にビジュアルがいい人には、「いいね!」が何百も殺到します。

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