台湾のスーパーでお買い物 〜タコを求めてどこまでもの巻〜 (1/3ページ)
今の家に1年前に引っ越してからというもの、キッチンが使いやすくて快適なので、すっかり自炊にはまっている私です。というのも、台湾の一人暮らし用の部屋ではなかなかちゃんとお料理ができるような(したくなるような)キッチンがありません。それ以前に、台湾では、お弁当屋さんや、夜市ごはんなどささっと夕飯も外で済ませることができちゃうスポットがたくさんあるので、一人暮らしの若者なんかはほとんど自炊をする人はいないみたいです。
同い年くらいの女の子たちに聞いても、料理しタコとない。包丁持っタコとない!なんてツワモノまでいたりして、ちょっと驚かされます。東京で一人暮らしをしていた時は、栄養面のバランスを考えてと、節約も兼ねてなるべく自宅で自炊をして暮らしていた私も、台湾に住んでからというもの、すっかり外食暮らしが板についてきました。
でも、やっぱり3年ほども日本家庭的食生活から離れていると、免疫力、体力ともに低下しているのをとっても実感していまして。そんなこともあって、思い立って始めた台湾での自炊生活も広々キッチンのおかげですっかり習慣になっています。さて、自炊をするとなると、食材を求めてよく行くようになったのが台湾のスーパーマーケット。
お菓子や洗剤などの生活用品なんかは日本でおなじみの商品も数多く見られますが、野菜コーナーなんかは台湾ならでは。台湾料理としてはとってもポピュラーなサツマイモの葉や空芯菜、パクチー、などなど日本では普通のスーパーであまりみられない野菜もいっぱいあって楽しいです。日本の調味料は百貨店の地下などにあるちょっと高級めのスーパーに売っていますが、普段利用する台湾の地元スーパーだと調味料などはもちろん台湾の製品です。お醤油は日本みたいにさらさら液体状のものだけじゃなくて、とろっとしたソースっぽいお醤油が主流だったりして面白いです。そうそう、先日日本に帰った時にドンキホーテでタコ焼き機が1000円しないで売っていて、いいないいなーー!と何度も見ていた様子が物欲しそうにみえたのか、友達が「台湾で焼いてよ」とプレゼントしてくれました。