皆どうしてる…?「デリケートゾーンの洗い方」4つのポイント! (1/2ページ)
匂いやおりもの、かゆみなど、デリケートゾーンは女性にとって、何かと悩み多きものでもありますよね。
清潔にしておきたいし、匂いとは無縁でありたい…と思えばやっぱり何で洗うか、どんな洗い方をするかはどうしても気になるもの。
今回はこの、デリケートゾーンの洗い方について医師に解説していただきました。
デリケートゾーン洗い過ぎはNG! 特にきれい好きのかたはどうしても、ちょっと汗をかいたり、おりものが多かったりすると頻繁に洗いたくなる傾向があるかと思います。しかし、これは逆効果になります。
デリケートゾーンの匂いは、その部分に存在する菌によって作られています。
不快なにおいは、黄色ブドウ球菌や、真菌などが、嫌な臭いを発するアンモニアやインドールといった物質を作り出すことで出てきます。
反対に、表皮ブドウ球菌という菌は、これらの菌が異常繁殖するのを抑え、皮膚を健康な状態に保ってくれる役割があるいわばお肌の善玉菌です。これを洗浄力の強い石鹸で洗い流してしまうと、却ってデリケートゾーンの不快なにおいが強まってしまうこともよくあります。
デリケートゾーンゾーンを洗う際の4つのポイント! 1.洗浄力があまり強いものは避けること
強すぎる石けんはすべての必要な表皮ブドウ球菌を洗い流してしまい、匂いがきつくなったり、デリケートゾーンにかゆみが出たりしてしまう可能性もあります。
2.香料の強すぎるものも避ける
デリケートゾーンはみなさんご存知のように非常に敏感な部分ですから、いかに健康な状態であっても無臭なものではありません。