ファン待望の来日を直撃!北欧の聖なる歌声「RAJATON(ラヤトン)」〈前編〉 (1/3ページ)

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ファン待望の来日を直撃!北欧の聖なる歌声「RAJATON(ラヤトン)」〈前編〉
ファン待望の来日を直撃!北欧の聖なる歌声「RAJATON(ラヤトン)」〈前編〉

1997年に結成以来、シベリウス・アカデミーを拠点に結成されたフィンランドの男女6人組アカペラグループ「RAJATON(ラヤトン)」。8つのゴールド・ディスクを獲得し、アメリカのCASA(Contemporary A Cappella Society America)主催のBest Recording Awardsでは2007年にリリースしたアルバム「Maa」が最優秀フォークソング賞/最優秀フォークアルバム賞をダブル受賞し今や世界中を飛び回るアカペラ界のカリスマ的存在・・・!そんな彼らが待望の来日!ユッシ・キューデニウスさん(バス)、エッシ・ヴゥオレラさん(ソプラノ)、ヴィルピ・モスカリさん(ソプラノ)の3名をbimajin編集部が直撃インタビューさせて頂きました♪ RAJATON(ラヤトン)という言葉はフィンランド語で「無限の、限りない」を意味すると聞いていますが、この名前を選んだ理由は?

ユッシ このグループ名を決めた時、実はけっこう苦労したんだ。「ラヤトン」という響きが良いなと思い名付けたんだけど。でもその根本には僕たちがなんでもできること、やりたいと思ったことに対して常にチャレンジしていこうとする姿勢を表していて、その許可を自分達に与えてくれたのかなと今改めて感じているよ。 幸運にも世界中で僕らの歌が認めてもらえた。僕たちは限りなく挑戦し続けていて、そこでの成功が音楽と人を繋げていることを誇りに思うんだ。だからこそ今、この名前の意味に自分達がやっと追いついてきたと実感しているよ。

11月4日にリリースされた「北欧の森の物語」を引き下げての日本での来日公演となりましたが、コンサートでのファンの反応はいかがでしたか?

全員 (笑顔で)Great!!

ユッシ 日本に初めて来たのがちょうど10年前。今回で4回目になるよ。日本に来る度にファンも関係者も皆とてもよくしてくれるから今回の来日も楽しみだったよ。コンサート会場もとっても素敵だしね。僕たちのアルバムが日本の店頭に並んでいるのを見るととてもありがたく思うよ。

ヴィルピ 日本のファンは静かに、じっくりと聞いてくれるの。フィンランド人もライブを思いっきり叫んで盛り上がる方ではないから歌っている側も心地いいわ。

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