園からの「呼び出し電話」にグッタリ…!事前にしたい子どもの風邪対策5つ (1/2ページ)
これから年末に向けて、いろいろと慌ただしくなりますね。風邪などが流行り、体調を崩しやすい時期でもあります。保育園や幼稚園に子どもを預けて働いているママは、この時期は特に園からの“お呼び出し電話”がかからないよう、ソワソワしながらお仕事をされているのでは?
年末の忙しい時期に職場を早退したりお休みしたりというのは、本当に気を使うもの。ワーママなら一度はあの気まずい状況を体験されたことがあるはずです。
そこで今日は、子どもの保育園や幼稚園の呼び出し電話がかかってくる基準と、呼び出しを受けないようにママが事前にできる対策についてお伝えします。
■どんなときに呼び出される?保育園の「呼び出し基準」とは
厚生労働省の『保育所における感染症対策ガイドライン』によると、保護者への連絡が望ましい場合として、まず最初に挙げられているのが、“38度以上の熱”。
体温は健康のバロメーターのひとつ。38度までいかなくても、37.5度以上になると保護者に連絡を入れるという園は多いようです。
その他、激しい下痢や嘔吐、ヒューヒュー、ゼイゼイといったような激しい咳、発疹が時間とともに増えていくような場合も、保護者への連絡が望ましい場合として挙げられています。
■園からの「呼び出し電話」を受けないためにママができる事前対策5つ
同じように集団生活を送っていても、ウィルスなどの影響を受けてすぐ体調を崩す子もいれば、まったく平気な子、もしくは軽めの症状で済んでしまう子もいます。このような違いが生じるのは、もともと持っている身体の強さもあるでしょうが、やはり一番は“親の管理”によるところが大きいように感じます。
子どもを預けて働いているママは、忙しい時期に園からの“呼び出し電話”でさらにグッタリ……にならないよう、改めて以下のことを心がてみてください。
(1)手洗い・うがいを徹底する
基本的なことですが、外から帰ったら、手洗い・うがいは欠かさないように。手の甲や指の間まで丁寧に洗いましょう。まだ手洗いやうがいができない赤ちゃんの場合は、除菌ナップなどで丁寧に拭き取りを。