来秋の新型登場に高まる期待!今さら聞けない「プリウスPHV」と「プリウス」の違いとは? (2/2ページ)

FUTURUS

もちろん、バッテリー残量が減っても、ピュアEVのようにハラハラしなくても通常のHVとしてエンジンによる走行が可能だ。

source:http://toyota.jp/priusphv/

■ 日常の充電は通勤先が現実的?

満充電までの所要時間は、AC200V電源で1.5時間、AC100V電源なら3時間。

マンション住まい等の場合、充電環境がPHV購入の際の足かせになる事が多いが、通勤先で充電設備が利用できれば、フル充電でEV走行を楽しむことが出来る。

高速道路では、最高速度100km/hまでモーター走行が可能。EV走行とHV走行の燃費を複合したPHV燃費は61.0km/Lとなっている。

ひとことで言うなら「PHVは、HVとEVのいいとこどりをしたクルマ」、それがプリウスPHVだ。

現行『プリウスPHV』の価格は、売れ筋のSグレードが294.5万円となっており、バッテリー増量等で同グレードのHV(238.6万円)比で+56万円の価格設定となっているが、CEV(クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費)補助金(最大12万円)も利用可能だ。

次期モデルでは、モーター走行による航続距離が倍増するとの噂も有り、こちらも大いに期待したい。

【参考・画像】

※ トヨタ プリウス PHV

※ プリウスPHV開発責任者が語る環境への想い

【動画】

※ GAZOO トヨタ・プリウスPHV 試乗インプレッション – YouTube

※ プリウスPHVで始まる新しいカーライフ 近距離は電気自動車 – YouTube車

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